組合の取り組み

公衆浴場は入浴の機会を通じ、地域の保健衛生水準の維持向上・地域のふれあいの場という重要な役割を荷い、我が国独特の生活文化を築いてきました。当組合の業界加入率は95%以上を誇り(スーパー銭湯、特殊浴場は除く)法律に基づき知事の認可を受けた50年以上の歴史ある組合です。

しかし、今、銭湯を取り巻く環境は大変厳しい現状です。そこで、地域住民の健康増進を図るため、色々な事業を行っております。毎月26日は高齢者無料入浴を実施し、三世代親子交流福祉入浴デー(11月23日)として三世代で来場されますと全員無料になるサービスなど、地域の交流活性化と衛生面の向上に貢献しています。

レジオネラ菌対策をはじめとした徹底した衛生管理はもちろん、広い浴槽を充分に活用した水中運動など、健康を維持できるように努め、休憩室、談話室など地域の拠点として、ゆとりある質の高い空間づくりを目指しております。又、銭湯の浴室内はマイナスイオンが多く発生し、生活習慣病の予防などに効果があるといわれております。その他、分煙・禁煙対策など講じ、快適な衛生施設として今後とも組合員一同地域に大きく貢献していく所存です。

銭湯は誰もが手軽に利用できる、安心で安全な衛生的な施設です。多くの方々に気軽に銭湯の暖簾をくぐって頂きたいと願っています。

理事長 吉岡利明

組合について

名称福岡県公衆浴場生活衛生同業組合
郵便番号〒810-00021
住所福岡県福岡市中央区西中洲11-13
理事長吉岡利明
TEL092-761-3612
FAX092-761-3612

※「福岡よか風呂ガイド」および「福岡県公衆浴場生活衛生同業組合」に関するご質問はお問い合わせフォームよりご連絡ください。